ごはんができたよー!!

ごはんができたよー!!

エスキモーズの歌唄い、三浦由有の日記。

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ゲリラ豪雨、ゲリラスタジオ

どうやら本気で練習に熱が入ったらしく、メンバーから「ライヴまであと一回スタジオ入りたい」と申し出があった。すばらしい!
平日のスタジオを予約するのだが、メンバーそれぞれ立派なサラリーマンであるし、ぼくは夜まで学校だから、とりあえずみんなの都合が良さそうな21時ごろに渋谷のスタジオを押さえることにした。
スタジオには部屋の大きさがいろいろあって、広ければ広いほど値段が高くなる。
平日だし、おそらく全員集まれないだろうと予測して、小さめの部屋を予約した。

スタジオ当日、学校が終わるか終わらないかという時刻になって見事なゲリラ豪雨になってしまった。
傘は持っていなかったけれど、とりあえずスタジオに遅れるわけにはいかないので、5秒で全身ビッショリになるような雨の中を駆けていった。
びしょびしょのメンバーが続々と集まってくる。
いざ予約した部屋に入ってみると、なんと驚きの狭さではないか!
4人編成バンドでも少しキツイってくらいの狭い部屋だったのだが、ぼくの予想に反してほぼ全員集合という見事な出席率ぶりであった。
余分な荷物をコンパクトに端へ寄せたり、二枚扉の間に入れたりして、なんとか人間と楽器が活動できるような空間になった。
この日は、10月13日の小田原での野外フェス“ツジロック2012”で、出演できないアコーディオンのマボロシ子に代わってエスキモーズに加わってくれるCaballero Polkersのアコーディオン奏者・ヨシキ氏もスタジオ練習に加わってくれた。
総勢7人でぎゅうぎゅうになって練習したのであった。
アコーディオン奏者が二人も揃うなんて、なかなか面白いなと思い、2ショットの撮影。(スッピンマボロシ、顔隠す)

アコーディオンでも音の特色がまったく違うので、2台のアコーディオンでのライヴってのもアリだよなぁ、と僕は密かに頭の中でたくらむのであった。

さて、明日はいよいよ秋葉原でのお祭りライヴ、MATSURI 2012!
前売券は完全に完売とのことだが、当日券の販売も少しだけあるようです。
チケット持っていないけれど遊びに来たい!という人は10:30から販売するので、当イベントの受付である秋葉原GOODMANへ急ぐべし!
詳しくはMATSURI 2012公式サイトへ。
我々エスキモーズの出演は、メインステージのGOODMANにて、3:20〜。
メインステージなのにガラガラだったらどうしよう、とか言っていたらメンバーに怒られました。
とにかくエスキモーズのステージ、要チェック!7人編成のフルメンバーで挑みます。
全体のタイムテーブルはこちら(pdf)

そしてエスキモーズのウェブサイトを完全リニューアル!
とてもシンプルで見やすくなったと思うので、こちらもチェック!
エスキモーズWEBSITE

これによって以前のメインページであった〜/main1.htmlのほうのページは消滅しました。
意外とみんなそっちでリンクを貼っていたり、お気に入りに登録しているようだったので、今後はぜひともeskimoz.netのほうで登録よろしくお願いします!



♪BGM『カリプソ・ア・ゴー・ゴー』カセットコンロス

 
| 23:20 | エスキモーズ | comments(0) | trackbacks(0) |
練習練習時々麦酒

練習大っ嫌い!楽しいこと大好き!
っていうダメダメなスタンスのエスキモーズなのだが、どうやら最近は練習がいくらか楽しくなってきたようである。
平日は集まれる者だけで練習する。
先週は笛吹きおりさと梅ヶ丘の公園で新曲の強化練習をおこなった。
同時に、キャンプ帰りのテントを干したいというので、公園内にプロモンテの真っ赤なテントを張る。
ポールを組み立てていると「あのう、この辺の地区の向上委員会をしている者なのですがぁ」と、変な(失礼)おばさんが近づいてきた。
プロモンテのテントを指差し「あのう、ひょっとしてなにかパフォーマンスとかしようとしているんじゃないでしょうか?」と遠慮がちに、しかし明らかに我々に不審な眼差しを向けておばさんは言う。
確かに楽器を担いだ連中が公園にテントを張り出すわけだから傍から見たらずいぶん不審である。
違うんですよ、これはテントを干しているんですよ、と弁解すると「びっくりしたぁ、楽器とか演奏始めるのかと思いました!」と言って去っていってしまった。
残念ながら楽器を演奏するのである、これから。
なんとなく控え目に練習開始。
公園にはたくさんのちびっ子が遊んでいて、我々のまわりをぐるぐると回っている。
中には演奏が気になって立ち止まってじっと見ている子もいる。
楽器演奏に興味がある子と遊びに夢中の子にきっぱり別れるのが面白い。
びくびくしながらも結局その後話しかけられたのは「その音楽はイギリスとかの音楽?」と話しかけてきた陽気なおじさんだけだった。
おりさは笛とマンドリンを特訓中。

週末には全体のスタジオ練習。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあり、クラリネットのメルモは風邪をこじらせていた。
エスキモーズの週末スタジオはだいたい昼間の下北沢のスタジオと決まっていて、そこは南口の商店街の中にある古い建物の3階にある。
いつも窓が全開になっていて、人々で賑わう商店街を見下ろせるし、午後の日差しも、さわやかな風もどんどん入ってくるので、あまり好きではない薄暗くて不健康なイメージのバンドスタジオもここではさわやかに過ごせてとても好きなのである。
気持ちのよい午後であるし、バンド練習となると、やっぱりどうしてもビールが欲しくなり、休憩ごとに最寄のコンビ二まで調達に出かけてしまう。
これも、疲労感がある夜スタジオとは違う、昼スタジオならではの優越感だったりする。
ふと見ると風邪弾き担当メルモがエビスビールを片手に立っている。
「風邪だから、ちょっと高いビールにしといた…」と具合悪そうに言っている。
そう、エスキモーズとはこんな感じのバンドなのである。
まことにもって平和である。
現在メルモは風邪が悪化し、声が出なくなっているという。



♪BGM『Blood and fire』Manu Chao





次回は10月7日。
秋葉原で行われるMATSURI 2012に久々のフルメンバー(七人編成)で出演する。
前売りチケットは追加分も全てSOLD OUTです、テンキューです!
当日券を発行するかは本部が検討中。
タイムテーブル今夜0時に発表!!→CLICK!

10月13日は小田原でツジロック2012に出演。
野外ライヴが似合いそうといわれ続けたが、ここにきて初の野外!
こちらも今のうちからチェック!→CLICK!

NOW ON SALE!!
| 22:16 | エスキモーズ | comments(0) | trackbacks(0) |
渋タワ

発売日の学校帰り、渋谷のTOWER RECORDSにも寄ってみた。
同じ界隈のバンド同士で固めてくれた新宿店とは違って、こちらは普通にJ-POPの『え行』のコーナーに面を向けて陳列していてくれた。
よって、上・左・左上はEXILEさん、右・右上にはELLEGARDENさんに囲まれるような形で肩身狭そうにエスキモーズは大人しく展示されているのであった。
なんとなく、インディーズやコアな音楽を進んでプッシュしている新宿店と、チャートやCMでよく耳にするJ-POPやK-POPやアイドルなんかが中心の渋谷店、という風に役割が分かれているんだなぁと思った。
発売日に、やはり気になって渋谷店にやってきていたメルモとおりさと冷たいビールで乾杯した。


早くもアルバムを買ってくれた方々の声がちらほら聞こえてきている。
「キャンプに行きたくなった」という感想が多いのは、つまりそういうアルバムだからなのである。
作戦どおりである!
TOWER RECORDSで購入した人に付いてくるバッチは『公式ESKIMOZ CAMP会員バッチ』として、それを付けてきた人だけでエスキモーズバーベキューキャンプ(アコースティックライヴあり)なんかを開催する、とかそんなことを勝手に考えていたりいなかったり。

とにかく、買ってくれたみんな、ありがとう!
まだのみんな、買ってね!


エスキモーズWebsite、ライヴ情報を更新しました。
今年は残り4本、しかし内容が濃い!
遊びに来てください!→CHECK




♪BGM『lotus』oono yuuki
 ↑こないだはじめてラジオで聞いた、かっこよい!しらふさんが入っているのか!




NOW ON SALE!!
| 23:55 | エスキモーズ | comments(2) | trackbacks(0) |
Eskimoz and the Desert Moon

わたくし、29歳になりました。
サプライズパーティーを開いてくれた、僕の絵をコレクションしてくれているナオトさん(as know as ザ・スぷーキーズ ベース担当)&魚さんのお宅にて。

当日はメールやメッセージがたくさん届いた。
いろんな方々の支えがあってここまでやってこれたんだなぁと実感。
こんなに友達がいなかったら東京で孤独な日々を送っていたことでしょう。
みんなー!!ありがとう!!



本日はエスキモーズ4th Album『エスキモーズと砂漠の月』の発売日!
新宿・渋谷のTOWER RECORDSとdiskunion全店にて買えるということで、学校前にタワレコ新宿店に寄ってみた。
チャラン・ポ・ランタン、踊ろうマチルダ、T字路s、▲s、バロンと世界一周楽団なんかと一緒に試聴機に入っていた。

ありがたい!
放課後は渋谷店のほうも偵察に行ってこようと思う。

特設ページを更新!
メンバーからの直筆メッセージを掲載した。(2名まだ書いていないけれど!!)
チェックよろしく!→CLICK!!

良い意味でも悪い意味でもゆるーく活動しているエスキモーズだが、このアルバムがきっかけで新しい展開や出会いや待っているといいなぁと思っている。
それを待っているだけではダメなのだけれど。
まぁ、そんなことは置いといて、とにかく僕は『エスキモーズと砂漠の月』がたくさんの人の耳に届いて、心を躍られることができたらいいなぁと思っています。
みんな買ってネ!


以下DIW PRODUCTのサイトにて紹介されていた文章を抜粋。

都内で活動を続けるラスティックサウンドを基盤としたお祭りバンド「エスキモーズ」が4枚目となるアルバムをモノノケレコーズより発売!
童謡/ラスティック/スカ/パンク/ポップスなどをごった煮にした何とも形容しがたいジャンルなのですが、これが日本人心鷲掴み間違いなしの温かみ溢れる極上サウンド!トクマルシューゴやoono yuukiファンにもオススメ!
新 曲に加え、自主制作だった1stアルバム『エスキモーズのなつやすみ』(CD-R作品)から現在もライヴで人気の"どん底" "ケモノと踊る"の2曲をリ テイクしたトラックや、ドリフターズの名曲"ゴーウェスト"(1977年放送『飛べ!孫悟空』の挿入歌)やスコットランド民謡の"ロッホ・ローモンド" のカバー曲も収録された内容の濃い9曲収録。
こちらの商品は現在diskunion全店、タワーレコード渋谷/新宿/オンライン店にて限定販売中になります!!


「エスキモーズと砂漠の月」
MNNK-03  9曲入り 1,890円



 
| 20:12 | エスキモーズ | comments(4) | trackbacks(0) |
アーティスト写真

4枚目のアルバムをリリースするにあたって、新しいアーティスト写真を撮ることにした。
通称アー写と言って、バンドPRなどに使ったりする写真である。
前回は正式メンバー(もはやこの垣根ってなんなんだろ??)4人だけで撮ったのだけれど、写真からはエスキモーズの賑やかな感じが出てこなかったので、今回はサポートのメンバーの3人を含む総勢7人で撮影することにした。
しかし今度は7人の予定がなかなか合わずにずるずると時が流れ、CDジャケットの印刷物入稿期限ギリギリの日曜日、なんとか吉祥寺に集まることができた。
といってもギターの伊勢くんはバーの営業中、つまりはそのバーGARBOで撮影することになったのである。
バーでバンドの写真を撮るっていうのはなんだかベタな気がして、例えばサスペンスのクライマックスの崖とか、青春シーンの夕日の川原とかそんな感じがして、とにかく良くないと思った。
しかしGARBOをよく見渡してみると、椅子やテーブルが木製だったり、壁のクラシックな看板やブリキの電気傘などなど、意外と雰囲気が良いことに気づく。
特に木枠の窓はとても良い感じだと思った。
カウンターやテーブルに座って酒を飲んでいるアーティスト写真だけは避けたいと思い、みんな立ってこの窓のある壁をバックに撮影したいと店主伊勢君に切望したのだった。
そんな願いが叶ったのか、メンバーが全員揃ったその時間、バーにはお客さんが1人もおらず、絶好の撮影環境になっていた。(バー的には良くないことだが)
急いでテーブルや椅子を退かしてパシャパシャと撮影してもらう。
撮影をお願いしたのは飲み仲間のマキマキ。
ニコンの一眼レフカメラと口角レンズを持ってきていて、薄暗いバーも明るく撮影できている。
魚眼レンズを使った一枚がとても良い感じだったので、それを最新アーティスト写真にすることにした。(一枚目の写真がそれ)
今後のライヴやCD関係の告知などでちょこちょこお目にかかることでしょう。
ぜひチェック!
最後にマキマキと7人のエスキモーズでパシャリ。

うーん、しかしさすが俺のcanon G11 Power Shotでiso3200だと画像が荒いこと…。
マキマキ、テンキュー!

関係者各位:写真が必要だったら言ってもらえれば解像度の良いやつ送ります!



♪BGM『サンダーロード』ザ・ハイロウズ



9月19日発売!
エスキモーズ4th Album
エスキモーズと砂漠の月

TOWER RECORDS新宿店・渋谷店・オンライン、
disk union全店にて限定発売!

品番:MNNK3
価格:1,890円(税込み)

収録曲
1.砂漠の花
2.エスキモーズ・キャンプ
3.どん底
4.ゴロゴロ
5.ゴー ウェスト(ドリフターズのカバー)
6.空に花束
7.ロッホ・ローモンド(スコットランド民謡)
8.ケモノと踊る
9.あさひあびにゆこう

哀愁ただよう3rd Album『エスキモーズのハコ船』から一転、今回のエスキモーズは賑やかなナンバーが勢ぞろい!
特典情報はしばし待たれよ!



 
| 12:21 | エスキモーズ | comments(0) | trackbacks(0) |
砂漠の月

8月になったので情報解禁第一弾。
エスキモーズの新しいアルバムが9月19日にTOWER RECORDS新宿店、渋谷店、オンラインとdisk union各店で発売されます!
一年に一枚ペース、まるでクロマニヨンズのようだ。

タイトルは『エスキモーズと砂漠の月』といい、ジャケットには"Eskimoz and the Desert Moon"と表記して外装は完全に洋楽のように仕上げようという作戦である。

前作『エスキモーズのハコ船』のしっとりとした雰囲気と違って今回はとにかくゴキゲンな曲ばかりがそろっている。
しっとり感は全くないかもしれない。(今改めて聴いて気づいた…。)

前作は4人だけで演奏・録音して製作したのだが、今回は普段ライヴを手伝ってくれているギター伊勢くん、アコーディオンのマボロシ子、笛吹きおりさが参加してくれている。
より各々の個性が際立つ一枚に仕上がった。

収録内容などはまた後日発表予定。
とりあえずPVやCMなど作らねば…でも全くスケジュールが合わないエスキモーズの連中なので、PVはアニメーションになるかも??
カミングスーン!!



♪BGM『空に花束』エスキモーズ


 
| 10:38 | エスキモーズ | comments(0) | trackbacks(0) |
ESKIMOZ DRY

エスキモーズの新しいアルバムにはアコースティックな曲が2曲ほど入るのだが、ミキシングの時にエンジニアの小野寺さんが『この曲はドライな感じでやりましょうか』と言った。
つまりヴォーカルにリバーヴ(カラオケでいうところのエコーみたいな効果)とかをかけないで生っぽい感じでミックスするということなのだ。

今ジャック・ジョンソンの曲を聞きながら、これぞ本当のドライなんだなぁ、と思った。
歌唱力が追いつくにはまだまだ時間がかかりそうである…。


♪BGM『Better Together』Jack Johnson









結構人気店なので、連日混んでいます。
早めの来店、もしくはお店にTELして予約することをオススメします。
お店までの地図

 
| 12:43 | エスキモーズ | comments(0) | trackbacks(0) |
4th Album coming soon

春になってから製作し続けていた新しいアルバムがようやく形になった。
僕は毎日、大袈裟ではなく、これが仕上がるまで死ぬわけにはいかないと思いながらこの日を待ちわびていた。
病気にかかって帰らぬ人となってしまわないか、テロリストおよび変な新興シューキョーに拉致られないだろうか、急に記憶がなくなってエスキモーズってなーに?ってならないか、時々不安になりながら過ごす日々であった。
最終ミキシングをすべく用賀のスタジオへ向かう道中も、音源データを大切に抱え、キョロキョロしながら向かったのである。
前作もお世話になったエンジニア小野寺さんにミキシングしていただいた。
13時間かけて全曲ミックス終了、とても良いアルバムになった!

音楽を作れる人は、ぜったいCDとかなんらかの形でそれを残したほうが良いと思う。
サラリーマンはいくら一生懸命働いてもその生きた証は何も残らないが、音楽や絵や、そういうものはもしかしたら何百年後も残っているかもしれないのだから。
と、まぁ全体的に大袈裟なことを言っているのだが、とにかく今は無事に発売されるのだろうか、発売されるのを見届けるまでは死ねない…!なんて思いながら不安な日々を過ごしてるのである。
おそらく夏の終わりごろである。



♪BGM『空に花束』エスキモーズ



 
| 17:40 | エスキモーズ | comments(2) | trackbacks(0) |
素晴らしき哉、焼肉

ゴールデンウィークを暇しているエスキモーズの連中を誘って我が家で焼肉パーティー。
かつてはライヴ・スタジオ練習よりも飲み食いばかりしていると指摘されていたエスキモーズも、最近はみんなで集まることもめっきり減ってしまった。
焼肉、ということで油も飛び散るしホットカーペットをしまった。
夏はフローリングで過ごすのが好きなのである。
『暇だったら家で焼肉でもしようよ』なんて声かけたりするのも夏だ。
人が集まると、冬ならば鍋物ばかり。
しかし夏は焼肉になるのである。
あぁ夏が来るのですね、先生。



★いよいよ!★

5月12日(土)
HELL'S DITCH vol.6
at 町田LIVE & BAR Nutty's


-BAND-
・LOS RANCHEROS
・エスキモーズ
・SKAFF-LINKS
・MODERN B BREAD
-DJ-
・まさふ (市松とクローバー)
・DAISUKE (SLAP OF CEMETERY)

■OPEN 18:00  START 18:30

■TICKET : 前売1500円 当日2000円
  (1drink 500円)

■TICKET取り扱い
Nutty's予約
エスキモーズ予約


今回はクラリネット吹きメルモが不在のライヴです。
笛吹きおりさが参加し6人編成でライヴします。




♪BGM『Three MC's and One DJ』Beastie Boys


 


| 23:59 | エスキモーズ | comments(0) | trackbacks(0) |
酔い録音日和

木曜日の夕べ、仕事帰りのベース弾き龍之介がやってきた。
近所のラーメン屋“せい家”でネギラーメン、餃子、ビールを食べた後、我が家でベースのレコーディング作業に突入。
エスキモーズにはゴリゴリのベース音は望ましくなく、その場合スタジオでアンプに通した音を録音するよりも、録音機に直接繋いだ方が良い音で録音できる。
それならアパートでもできる作業なのでとても気楽なのである。
録音しながらビールを飲み、ビールを飲みながら録音する。
「結局1テイク目が一番良かったりするんだよねー」なんて言いながら、すらすらすらっと録音作業終了。
あまりにもすんなり録り終わってしまったので「酔った頭でテキトーにOK出してしまったのでは?」と不安になり、次の日聴き直してみたがやっぱり良いテイクだったのでさすが龍ちゃんだなと思った。


日曜日はエスキモーズのスタジオ練習だったが、正社員の松、龍、メルの三人が欠席。
サポートメンバーの伊勢君、マボロシ子、おりさ(←ちゃっかりサポートという事になっているが、君は元々正式メンバーだったじゃないか…!)とスタジオに入った。
今まで録音したベース&ドラムのテイクを流しながらそれに合わせて練習。
そしてアコーディオン、ギター、木琴、笛のレコーディングをした。

ところでこの日はとても気持ちの良い春の午後だったので、ビールを飲まずにはいられない。
もともとエスキモーズのスタジオ練習はビールを飲みながら、というのがデフォルトであるからいつも通りっちゃそうなんだけれど、最終的にまた酔った頭でじゃんじゃんOKを出していた気がしてならない…。
どうなのだろう?と思ってまた聴き直してみたのだが、やっぱりとても良いテイクだったのでみんなさすがだなぁと思った。

こんな具合でエスキモーズの録音作業は続いていくのであった。


♪BGM『Remember You』忌野清志郎&甲本ヒロト




 
| 22:54 | エスキモーズ | comments(0) | trackbacks(0) |
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