ごはんができたよー!!

ごはんができたよー!!

エスキモーズの歌唄い、三浦由有の日記。

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ポイミー

ザ・スプーキーズのライヴを観に高円寺へ。
堂々としたロックライヴで相変わらずカッコイイ!
新曲もとてもよくキマッていてカッコよかった。(まだ演奏し慣れていないからでしょうか?良い意味で演奏が丁寧だった!)

彼らの演奏が終わった途端、客の一人が罵声を飛ばし始めた。
ロックライヴでの罵声なんてよくある話だが、なんだか愛のない嫌な感じの罵声だった。
我々スプーキーズ・キッズはせっかくの楽しい気分を踏みにじられたような気になり腹立った。
打ち上げで「なんか腹立ちましたよー!」なんてメンバーに話したらリーダーの荒さんが「我々に関心を示したということだから俺たちの勝ちだ」と言っていた。
なるほど!
やっぱり兄さん方はカッコイイのであった。


♪BGM『ポイミー』ザ・スプーキーズ
※何気なくポイミーを検索したら宮崎県の高校の放送部のマスコットキャラクターが出てきた…!



【いよいよ今週末!】
急遽ライヴが決まりました!
6月9日(土)、エスキモーズ初出演の新宿Marble。
ぜひ遊びにきてください。

6月9日(土)
『ロックの日はじめました』
〜Marble 8th ANNIVERSARY EVENT番外編〜
新宿Marble

■開場 / 開演 : 17:30 / 18:00
■前売 / 当日 : 2,000円 / 2,500円 [D別 500円]
※高校生学割500円(D別) 要 学生証提示or制服着用。

■BAND■
エスキモーズ
太陽民芸
The Jikens
パインズマインズ
Glider
千年パレード 

※なんとエスキモーズはトリ!ひぇー!
※メルモは未だに狩りに出かけていて出れません。今回も笛吹きおりさ登場!

予約受付中!
詳しくはエスキモーズホームページまで!


 
| 22:44 | LIVE | comments(2) | trackbacks(0) |
ボードビル・アゲイン

バロンと世界一周楽団の演奏を聴きに出かけた。
会場の青山CAYはなんとなく『ディナーショー』って言葉がお似合いな空間。
だからなんとなくお洒落をして出かける。
平日にもかかわらず会場は満席!
エスニックな料理とサッポロビール赤星を頂きながらの開演を待つ。

バロンさんのステージは歌にコントにパントマイムにダンスに…ととにかく盛りだくさん。
色々やっているのだけれど、一貫して1つのショーになっている。
隅から隅まで見入ってしまうような、面白くて笑い、ときにホロっと泣けてしまうような、そんなステージ。
とっても楽しい夜だった。
バロンと世界一周楽団、青山CAY 2Daysの様子はバロンさんのブログにたくさんの写真が載っているのでチェック!



僕らが普段出演している30分のライヴステージでは、いい感じの曲順でセットリストを組んで途中途中でMC挟んで…なんてどこのバンドもやっているのだが、もっと30分のステージを活用するべきなのではないか。
バロンさんのステージを見るたびにそんな事を思う。


♪BGM『Blue Moon』Baron & Jordan with Saya




 
| 22:52 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
ROCK'N ROLL BANQUET

ゴールデンウィーク終盤に行われたイベント“ROCK'N ROLL BANQUET”。
我らエスキモーズを支えてくれるギタリスト伊勢くんのバンドNutty Western'sが企画したライヴイベントである。
エスキモーズは参加できなかったのだが、僕はDJとして参加してきた。
さすが伊勢君、素晴らしいバンドばかり集めてきたもんだ!

ライヴハウスがたくさんある吉祥寺には色んな音楽シーンがあるけれど、伊勢君を中心としたこの盛り上がりも新たなる吉祥寺の音楽シーンなんだと確信するようなライブイベントだった。
もうすでに第二弾も決まっているようだし、じゃんじゃん続けていっていただきたい。
そんな事を偉そうにウムウムと考えている僕はライヴハウスのリーズナブルすぎるバーシステムに打ちのめされてフラフラになって帰っていったのであった。

楽しき夜をありがとう!
DJは上手じゃないけれど楽しいからいつでも呼んでほしいです!


♪BGM『I Want You Be My Baby』Nutty Western's



 
| 23:59 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
アウトサイダーと猫

高校時代の同級生&後輩のバンドPOSITIVE VIBRATIONSのライヴを観に吉祥寺WARPへ。
52期生(同級生)の孝平、54期生の智之。
高校の仲間がバンドをやっているのはとても嬉しいことだ。
通えるライヴはどんどん通いたいと思う。
けれど今のところ確認できているのは彼らPOSITIVE VIBRATIONSだけ。
独立学園生でバンドをやっている者は今すぐ名乗り出たまえ!

POSITIVE VIBRATIONSはちゃんとしたレコーディングスタジオで3曲入りのCDを製作しこの日から発売していた。
一枚300円。
とても良いCDなので、見かけた人はぜひ買ってみて。
彼らの次回のライヴは5月5日(土)国分寺MORGANA。
我らの兄貴分バンド、THE SPOOKIESと共演らしい。
バンド界はホントに狭いなぁと思った。


♪BGM『アウトサイダーと猫』POSITIVE VIBRATIONS




★お知らせ★

エスキモーズ、次回のライヴはこちら!!
5月12日(土)
HELL'S DITCH vol.6
at 町田LIVE & BAR Nutty's


-BAND-
・LOS RANCHEROS
・エスキモーズ
・SKAFF-LINKS
・MODERN B BREAD
-DJ-
・まさふ (市松とクローバー)
・DAISUKE (SLAP OF CEMETERY)

■OPEN 18:00  START 18:30

■TICKET : 前売1500円 当日2000円
  (1drink 500円)

■TICKET取り扱い
Nutty's予約
エスキモーズ予約







 
| 21:08 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
ACE ROCKER

『山梨県甲府へ観光旅行に出かけ、クロマニヨンズのライヴを観て温泉に入って美味しいものを食べる、というツアーは如何かね?』
と、普段からお世話になっている兄さん姉さん方からお誘いをいただき、
『あい、お供します!』
と即座に返事をし、ひょこひょこ付いていった。

クロマニヨンズのライヴは夜なので昼間は昇仙峡という絶景スポットへ連れて行ってもらった。
巨大な岩がごろごろと転がっていて、まるで自分が縮んだみたいな気分になりながら水墨画のような景色の中を進んでいく。

川の水面に日が当たると岩魚や鮎などの川魚がたくさん泳いでいるのが見えた。
毛ばりでも垂らして…なんて考えていたら『釣り禁止』の文字。
ロープウェイを使って展望台まで行き、そこから弥三郎岳(1058m)を目指す。
ハイキング程度の距離だけれど、柵も何もない断崖を進むので結構スリリングだった。

山頂からは富士山や南アルプスの山々が見えた。

下山して茶屋でトロロ蕎麦。
この辺はなんとなく高尾山的だ。


ホテルに荷物を置いたらクロマニヨンズがライヴをする甲府CONVICTIONへ出かけていった。
クロマニヨンズは東京でも見れるのに、なぜ甲府まで観に行くのか?
なぜなら地方公演の方が、普段我々がライヴするような小さいライヴハウスで演奏してくれるからである。

2年前くらいにエスキモーズで山形県の酒田MUSIC FACTORYへライヴしに行った時、来月のスケジュールにクロマニヨンズが載っているのを見て『え、こんなに小さいところでもクロマニヨンズが観れるの?』と驚いたのを思い出した。
今回もまさに小さいライヴハウスで、すごい近距離でヒロトやマーシーに会うことができる。
ステージが近いと音も近いので、アンプからの生音がガンガン耳に入ってくる。
東京の広い会場だと音が響いてしまってクロマニヨンズを近くに感じられない。
甲府の町外れにある会場には、いったいどこからやってきたのか、たくさんの人が集まっていた。

クロマニヨンズのステージは最新アルバム『ACE ROCKER』のツアーということもあってアルバムの曲を中心に演奏していた。
今回のアルバムは心を突き動かされるような曲が多い。

今後の生き方を模索していたり、バンドが不安定だったり、まぁ僕自身はそんなもんだけれど、最近僕の周りには悩んだり苦しんだりしている仲間がたくさんいる。
ラストの2曲、『雷雨決行』からの『ナンバーワン野郎!』は涙無しには見れないのであった。

引き返す訳にゃいかないぜ
夢がオレ達を見張ってる
  −雷雨決行−

やる事はわかってる
立ち上がる 立ち上がる
いつまでもどこまでも
立ち上がる 立ち上がる
  −ナンバーワン野郎!−


終演後、興奮冷めぬままホテルの隣にあった焼き鳥屋に突入して打ち上げしたのでした。
ビールで流した涙の水分補給である。

曲が沁みて心から感動するライヴってなかなか見れるものではない。
今回のツアーでクロマニヨンズは何十箇所も回っているが、どこへ行っても心のこもったライヴをしているのだろうなあ。
また、地方のお客さんならではの『○○へようこそ!』とか『来てくれてありがとう!』といった雰囲気がクロマニヨンズを本気にさせるのかもしれない。
これもまた“見れて当たり前”の東京のライヴ会場では無い雰囲気だと思う。

次の日も色んな所へ観光に出かけ、甲府を十分満喫した。
楽しき旅に連れて行ってくれてありがとうございます、兄さん姉さん方!


♪ BGM『雷雨決行』ザ・クロマニヨンズ



NEXT ESKIMOZ LIVE
エスキモーズ、次のライヴが決まりました。
5月12日(土)町田Nutty'sにてやります。
今回も笛吹きおりさ参加決定。
出演陣も豪華!
みんな遊びにきてね。
詳しくはエスキモーズのホームページにて公開中!





 
| 15:08 | LIVE | comments(2) | trackbacks(0) |
ラム酒、愛、そして鞭の響き

THE POGUESの来日公演を観に新木場STUDIO COASTへ。
新木場駅の周辺にはPOGUESを見に来たであろう若者から年配、家族連れや悪き者達で溢れ返っていた。

2005年のフジロック、2006年の渋谷AX、POGUESは過去2回観にいった事があるのだけれど、今回のPOGUESが一番良かった。
今までは伝説を目撃しているような気分でPOGUESを見ていたけれど、今回のステージはPOGUESの存在をとてもリアルに感じた。
今までで一番大きい会場なのに変だね。

ベストアルバムのようなセットリストの中に僕の好きな『Greenland Whalefisheries』が入っていて3曲目にしてボルテージが最高潮。
シェーンが笑ったり、歌い間違えたりするだけで会場が沸いた。
ビールがとても美味しく、それを買いに何回もホール外のバーまで小走りした。
とてもドキドキした、とても興奮した。
とても良い夜だった。


♪BGM『Greenland Whalefisheries』THE POGUES


NEXT ESKIMOZ LIVE
エスキモーズ、次のライヴが決まりました。
5月12日(土)町田Nutty'sにてやります。
今回も笛吹きおりさ参加決定。
出演陣も豪華!
みんな遊びにきてね。
詳しくはエスキモーズのホームページにて公開中!



 
| 23:45 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
17 AGAIN

下北沢SHELTERへSEVENTEEN AGAiN主催のライヴを見に行ってきた。
出演していたのはA.O.W、STANCE PUNKS、A PAGE OF PUNK、Dr. DOWNER、SEVENTEEN AGAiN。
平日ど真ん中にもかかわらずSHELTERはギューギューの満員で身動き取れない状態。
この日、衝撃的にカッコよかったのが写真のA PAGE OF PUNKで、STANCE PUNKSを完全に喰っていた。
10年前にずっとスタパンを聴いていた僕にとっては、それはスゴイことである。
久々に見たカッコいいライヴであった。

しかしSHELTERの酒類、何とかならないかね?
ほんとうに美味しくないのである。
…とか言ってると出してもらえなくなりそうだが、いやしかし本当に美味しくない!


♪BGM『WAKU WAKU FOREVER』KURIWATAHASHI


 
| 11:08 | LIVE | comments(2) | trackbacks(0) |
葡萄缶

初めて武道館に訪れた。
ここでビートルズが!
ここでツェッペリンが!
RCサクセションが!ブルーハーツが!
エスキモーズもいつか…とは思わなかったが(武道館似合わなさそう…)一度ステージから『アリーナー!』とか叫んでみたい。



NEXT ESKIMOZ LIVE!!
3月18日(日)渋谷Wasted Timeにてライヴします。
笛吹きおりさも参加で、総勢7人のエスキモーズ!
我々は1番目の出番です。
共演バンドもすごい!たのしみだー!
遊びにきてねー!

3月18日(日)

■会場 : 渋谷WASTED TIME

■チケット : 前売 1500円(+2d)  当日 2000円(+2d)

■開場 / 開演 : 18:30 / 19:00

■出演・順番 /
エスキモーズ
TimeCamp
OJI
今野大輔
馬喰町バンド

予約受付中!
詳しくはホームページまで。



 
| 22:50 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
吉祥寺銀象と長谷川カオナシ

長谷川カオナシくんが「ライヴするので観に来てください」と誘ってくれたので吉祥寺SILVER ELEPHANTというライヴハウスへ出かけていった。
カオナシくんはクリープハイプというバンドのベーシストだが、この日はソロでのライヴ。

長谷川カオナシLIVEはヴァイオリンの弾き語りにピアノの伴奏という構成。
なんだかトローンとするようなボーカルとホワーンとするような世界観でついつい見入ってしまった。
途中、エスキモーズの『旅の唄』をカバーしてくれた。
事前にカバーすることは聞いていたのだけれど、自分が作った曲をほかの人がステージで歌うのを観るのは少し恥ずかしいような、くすぐったいような、とにかくドキドキしながらなぜか保護者のような気分でステージで歌う彼を見守るのだった。
カオナシくんの歌い方に『旅の唄』はとても似合っていた。
『旅の唄』のカバーを聴くのは2回目で、前に聴いたのはエスキモーズ前代アコーディオン奏者クボンヌと遠峰あこさんの2人が歌ってくれたバージョン。
あれもよかったなぁ。
ステージを終えたカオナシくんは『ライヴで見たいから先にカバーしちゃいました』と言った。
どうやらあの曲には不動の人気があるようである。
おりさよ、ごはん食べに来るだけじゃなくてたまには歌いに来ておくれ!


♪BGM『旅の唄』エスキモーズ
※昔の動画をアップしてみたけれど、片方のスピーカーからしか音が出ない!
気持ち悪いので何とかしたいんだけれど、どうしたら良いかわかる人いますか?



 
| 00:39 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
すてきな三にんぐみ

国立にある音楽茶屋『奏』へ出かけてきた。
今野英明さん、バロンさん、小田晃生さんによる『すてきな三にんぐみ』というライヴイベントを見てきた。
とても小さなお店で、店内ではレコードのゼンマイ式蓄音機とiPodを繋いだ古いラジオを交互に流す斬新なDJがノスタルジックな歌謡曲やジャズを流していた。

すてきな3人ぐみは本当に素敵で、愉快な夜に僕は最近美味しいと感じるようになったウヰスキーをロックで3杯もおかわりしちゃった。
ウヰスキーはビールみたいにガブガブ飲めないからとても経済的であるとボカァ考えるのであるが、素敵な3人組を見るにはキッチリ3杯おかわりする必要があるのである。

バロンさんの歌った、映画『男はつらいよ』のテーマソングに林家ぺーさんが英語詞をつけたバージョンが笑えて良かった。
お店のポテトサラダにクミンが入っていてそれがとても美味しく、レシピが知りたくなった。
すてきな三にんぐみの素敵な夜は更けていくのであった。


♪BGM『里帰り』小田晃生



 
| 01:57 | LIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
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