ごはんができたよー!!

ごはんができたよー!!

エスキモーズの歌唄い、三浦由有の日記。

| CALENDAR  ENTRY  COMMENT  CATEGORY
ARCHIVE  LINK   PROFILE  RECOMMEND
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
STORY BOOK 第3章

毎年呼んでもらい、今年で三回目の那須。
エスキモーズでアコースティックライヴしてきた。
遊びにきてくれたみなさん、CD買ってくれたみなさん、ありがとうございました。
ゆったり音楽のミュージシャンが多い中、我々だけ賑やかバンドだったので、いい具合に賑やかした。
新曲「ワニの沼」も初披露。
アコースティックバージョンだったけれどなかなか好評だった。
こちらはこの夏発売するコンピレーションアルバム「MID WEST ROCKIN' RIOT vol.3」に収録されているのでお楽しみに。
RUSTICOの二人、おつかれさま & 今年も呼んでくれてありがとう!

ここからは写真でダイジェスト。


出発はこのメンバーで。
ジャンベのまっちゃんは、妻娘と共に別行動で向かっている。
那須のペンションを予約して、家族旅行のようである。
もうひとりのメンバー、パーカッションのテンガロンは「大宮までチャリで行って、そこから電車で那須へ向かう」と前日に連絡が入った。
…なぜ??
メンバーの頭には?がたくさん浮かんだのだが、とにかくリハーサルに無事間に合う事を祈る。


東北自動車道をかっ飛ばし、二時間程度で到着してしまった。
とりあえずコンビニにチェックイン。
リハーサルまで3時間程度あるので、それまで何するか作戦会議である。
コンビニの横に田んぼがあった。
どれどれ、のぞきにいくと…


小さいアマガエルがたくさん!


短時間でいろいろ見れて何か食べれるところ、ということで「アジアンオールドバザール」へ。
入場すると、アジアの香りが漂う異空間。
雑貨や服を売っていたり、謎の仏像がいたり、遊べてのんびりできるのでおすすめなのである。
もちろん入場無料。

買い物かご。(あーピンボケ残念)


ごはんはバリのお店で。
バリのあのポワンポワンした音楽が眠気をさそう。


そして椅子で寝る者、芝生で寝る者が続出。
リハーサルの時間までしばらく仮眠。


今夜の会場、ハンバーガーカフェUnicoに到着。
そこに待ち受けていたのは…


まっちゃんの愛娘、ゆいちゃん!初対面!
みんなのカメラに囲まれる中、とてもお眠な表情。(しかし全然泣かない)
お祝いにプレゼントした太鼓を持ってきていた。
父のサポートかな?


メンバー勢揃いでリハーサル。
Unicoはとてもいい感じのお店だった。
フラワーアレンジメントやキャンドルなどの装飾が加わって、さらに良い雰囲気に。


お店の裏にあるベランダに出ると、そこには田舎の風景が。
観光地の街道だから一見華やかそうだけれど、それでも那須は田舎なのである。


リハーサルを終え、コンビニの駐車場へ移動。
蚊取り線香を炊いて、ビールを飲む。
ライヴ会場の駐車場で騒ぐと、まだ営業中の近隣のお店に怒られてしまうので自粛して移動したのである。
背中に文字を書く伝言ゲームで時間潰し。


会場に戻るとキャンドルが灯されていた。





辺りが暗くなり、観光客も帰ってゆき、近隣の店も閉店したころ、Unicoに続々とお客さんが集まってきた。


店内でライヴを見たり、テラスで食べたり飲んだり話したり、東京にはなかなかこういう空間ないな。


大トリのRUSTICOはしっとりとしたライヴをしていた。
RUSTICOのMakiはぼくの妹(次女)なのだけれど、最後の曲で流れていたアニメーションを作ったのも妹のTomo(三女)。
三浦家の色が強いイベントだ…!


ライヴイベントが終わり、メンバーと僕の実家へ。
時刻はすでにAM1:00近かった。
普段なら寝ているはずの父が、母とともにカレーを作って待っていた。
Unicoのハンバーガーを食べ逃したメンバーと遅い夕飯。
順番にお風呂に入りつつ、父と晩酌。
畳の部屋には布団が大量に敷き詰められていて、なんだか修学旅行のようだ。
最後の風呂から上がると、テンガロンが一人まだ起きていた。
そろそろ始発が出るからこのまま帰る、とのこと。
薄暗い朝靄のなかを彼は去って行った。(実家から最寄り駅まで徒歩40分はかかるが…)


10時過ぎまで爆睡。


昨日の出演者・スタッフが続々と集まり、BBQ打ち上げ。
これは毎年の恒例行事。


ミロ少年、小学1年生になった。
ジャガイモを焼く事に全力投球。
英語を習っているらしく、ポテトではなく「ポテイロー!」と言う。


ペンション泊だったまっちゃん一家も到着。
ここでもゆいちゃんは人気者。



庭のケヤキの木には、父と妹が5月に作ったチョウタラが。
チョウタラとはネパールの山道などにある木陰の休憩所のことで、旅人や村人が山を歩く際一休みするためのものらしい。
かつて母が住んでいたネパールに祈りをこめて、とのこと。


良い時間になってきたので、エスキモーズはここらで東京へ帰る。


羽生PAにて、まっちゃん一家と再会。
この旅最後の記念撮影。
羽生PA、なかなか面白いところだった。



2015.6.13
Hamburger Cafe Unico(那須)
STORY BOOK 第3章

1.夏のおとどけもの
2.もののけ大行進
3.祈る街(新曲)
4.ワニの沼(新曲)
5.あさひあびにゆこう
6.旅の唄
7.兎の眼
8.終着駅
9.ESKIMOZ CAMP〜IRISH POLKA
 
| 17:18 | エスキモーズLIVE | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| 17:18 | - | - | - |
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://eskimoz.jugem.jp/trackback/522
<< NEW | TOP | OLD>>