ごはんができたよー!!

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エスキモーズの歌唄い、三浦由有の日記。

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それを言っちゃあおしまいよ

2011年はシリーズものを制覇するのにハマッた。
『FULLHOUSE』、『二十世紀少年』、『男はつらいよ』、『すいか』、『ハリーポッター』…などなど。

『男はつらいよ』はやっぱり1作目から順に見ていくのが良い。
『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』方式に永遠の小学三年生って訳ではなく(当たり前だけれど)シリーズを追うごとにそれぞれが年をとっていくのだから、映画の中の人々にとても愛着が沸いてくるのだ。
桜と博が結婚して、満男が生まれて、満男がどんどん大人になっていって、グレて、就職に悩んで…なんて感じでサブキャラ達の成長が面白い。
おいちゃんおばちゃんはどんどん老いてゆくし、特に寅さん自身は初期のキレが後半に行くにつれてどんどん無くなっていって、おでこも禿げて広くなっていっているし、シワも増えちゃって、なんだかそれを見るのがとても切ないのだが。
その代わり、後半は甥の満男の恋が中心になっていて、それが寅さんと重なって見えてとても面白いのだ。
実際シリーズ後半の頃には渥美清さんは癌に蝕まれていて、共演者やスタッフから見ても先が短いのがわかるくらいだったらしい。
最終話マドンナ役の浅丘ルリ子さんは、『寅さんと結婚するように脚本を書き換えて下さい!』と山田洋次監督に泣きついたとか。
そんなエピソードを思いながら鑑賞した48作目『男はつらいよ 寅次郎紅の花』は涙無しでは見れないのだよ。
寅さんといえばフラれっぱなしの映画と思われているが、実はフラれ方も様々なのだ。
相手にバッサリとフラれいるのはもちろん、本当は自分が好きなくせにライバルの男にアドバイスしている内にその2人がくっついちゃうパターンも結構あるし、向こうから言い寄られるけれど寅さんから引いちゃうパターンもある。
いい感じだったのに外部の人がダメにしちゃうパターンも。(けっこう甥の満男だったりする)
一番印象に残っているフラれ方は10作目の『男はつらいよ 寅次郎夢枕』だった。
ぜひ見ていただきたい、マドンナ役の八千草薫さんも若くてとても素敵。
『男はつらいよ』の魅了はまだまだいっぱいあるのだけれど語りつくせぬので、またいつか語るとしよう。

もうちょっとゆっくり歩けよ。
先を急ぐ旅じゃねえんだからさ。 車寅次郎

さて、新しいシリーズものは何を見よう模索していたら、妹のススメでアメリカのドラマ『glee』を見ることになった。
邦画洋画問わず一番苦手な学生青春ドラマである。
バカにしながら見てみたら、なんでしょうこの感じ、とてもハマッてしまった。
どうなっちゃうんだ…!シュースター先生の奥さん!




♪BGM『Don't stop beliven』Glee




 
| 23:42 | 映画 | comments(4) | trackbacks(0) |
トーキョータワー

トーキョータワーはとてもかっこいい。
ライトアップされているとなんだか骨組みロボットという感じで迫力がある。
先日見物にいってきたのだ。

東京タワーといえば…
何年か前に映画学校の後輩が自主制作映画を撮ったというので鑑賞会へ見に行ったことがある。
その映画は奇妙な音楽でオープニングクレジットがはじまり(映画タイトルは忘れてしまった)、その後20分だったか30分だったか、永遠と東京タワーを固定カメラで写しているだけというものだった。
そうそう、ちょうど上の写真と同じアングルだった。
なにか変化があるのか?とかオチがあるのか?と思いながら見ていて、結局そのままエンドクレジット。
上映後、その映画を撮ったヤツが出てきて、トーキョータワーを長時間眺めたらうんぬんゲージュツがうんぬんと語りはじめ、最後に「非難されても良いと思って上映した」とスピーチした。
なんか非難とか批評とか以前に究極につまらない映画を見せられ唖然としてしまい、なんだか腹立たしくて、交通費返せ!くらい思ったので、監督を捕まえて優しく「つまらなかった」むねを伝えたのだった。(知り合いの知り合いという感じだったのであまり強く言えない。)
たしかに東京タワーは長時間眺めていても退屈しない迫力があるのだなぁ、と今回思った。
でもやっぱ肉眼で見るのが良い。


映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の新作がそろそろ公開。
あの1作目に建設中の東京タワーが登場するけれど、それを見ながら生活していた人たちはとてもレアだな思う。
ぼくはスカイツリーが建設中の頃、江東区北砂の現場に長いこと通っていたので、スカイツリーが少しずつ完成していくのを毎日眺めていたのだ。
それに関しては孫ができたら自慢したいと思う。



♪BGM『Lahaha』Shugo Tokumaru





 
| 07:53 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
SUPER 8

久々に面白い映画を見た。
スティーブン・スピルバーグの『SUPER 8』である。
友人なんかの口コミでは
『期待して見に行って、期待通り面白かった』
という評価。
最高な評価ではないか!
通常の期待度の数倍の期待で映画鑑賞に出かけていった。
そして期待通り面白かった。

映画のキャッチコピーでE.T. + STAND BY MEと言われているみたいが、もうひとつ足すとしたら『ジュラシック・パーク』だな。
ハラハラドキドキしっぱなし。
しかし、STAND BY MEというだけあって少年達の青春がいい感じに描かれていて、しかも舞台が1979年。
SF映画なのになんとなくノスタルジック。
映画見終わったあとはしばらく心が少年になっていたよ。

ちなみにSUPER 8とはカメラの事らしい。
上の写真も8mmカメラだからSUPER 8ってことかしら?
メルモ宅で発見した代物である。



♪BGM僕は脱落者』BABY & CIDER


おまけ

先日の経堂祭りでのひとこま。
浴衣・甚平にめかし込んで出かけていった。
暗い世の中にナイスサンバでした!



2011.8.21 Sun.
モノノケレコーズpresents
モノノケ大行進
@下北沢THREE
開場 / 開演  17:30 / 18:00
前売 / 当日  2,200円 / 2,500円


-BAND-
バロン
チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン
キウイとパパイヤ、マンゴーズ
ICECREAM MAN
エスキモーズ


-予約-
■プレイガイド■
ローソンチケット(Lコード 75629)
発売中!
【予約者特典】先着でモノノケレコーズ特製ステッカープレゼント!


  
| 01:48 | 映画 | comments(4) | trackbacks(0) |
お茶の子さいさい

新丸子駅にあるスタジオへ出かけて行った。
普段から仲良くして頂いているジャグバンド、Kucchaneのレコーディングのお手伝いをしに行ったのだ。

モノノケレコーズから発売するオムニバスアルバムに参加するKucchane、持ち曲はカバー曲が多いので今回のために作曲活動をしたのだという。
ジャグバンドでドリフターズ!という感じ。
かなりイケてる!
これは発売されてからのお楽しみですな。
ちなみにこのワニ、虐待を受けているのではなく楽器なのである。
バンジョー弾きながら、ウクレレ弾きながらガンガン踏みつけていた!

最近見た映画『マザーウォーター』
小林聡美、もたいまさこ、小泉今日子、市川実和子…このキャスト陣はドラマ『すいか』と一緒!
1回見ただけじゃなんだか全てはわからないんだけれど、なんだか良い。
見終わった後、豆腐が食べたくなる。
バーのオーナーになりたくなる。
テラスで晩御飯が食べたくなる。
春が待ち遠しくなる。
オススメです。


♪BGM『Midnight Drinker』憂歌団

 
| 09:21 | 映画 | comments(4) | trackbacks(0) |
BENDA BILILI!!

僕たちだってバンドマンの端くれ。
たまには音楽の刺激を得に行こうじゃないか。

ということでドラムのマツモと、ずっと気になっていたドキュメンタリー映画『BENDA BILILI!〜もう一つのキンシャサの奇跡』を観に行ってきた。

ラジオでこの映画のことを知った。
アフリカ・コンゴ民主共和国の路上で演奏する車椅子ミュージシャンと不思議な楽器を操るストリートチルドレンの出会い、無名で貧しかった路上バンドがいつしか世界へ!
重いテーマではなく、音楽のせいもあるけれど、とにかく陽気でポジティヴな雰囲気なのである。
観た後に力が沸いてきて『俺もやったるで!』みたいな気持ちになる。
とにかくオススメである!
気になった人もそうでない人も、とりあえず予告編だけは見るべし!





♪BGM『Tonkara』STAFF BENDA BILILI

 
| 11:02 | 映画 | comments(6) | trackbacks(0) |
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