ごはんができたよー!!

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エスキモーズの歌唄い、三浦由有の日記。

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335 is back!

ずっとネックが折れたままだったボクのエレキギター、EPIPHONE ES-335。
ついに完治して復活!
2008年 三軒茶屋のライヴハウスで折れてしまって、かれこれ6年も経ってしまった。
ギターを修理に出す、という目標は「就職した暁にはコレやろう」リストに入っていたのだが、就職したからってすぐにお金を用立てることもできず。
そんなときに耳寄りな情報を持って来たヤツがいた。
放浪酔いどれ少年、千代蔵くん。
2011年の震災時にバンジョーのネックをポッキリやられてしまい、それを知り合いのお店で激安価格で直してもらったという。
そんな彼に手配してもらって、今回晴れてぼくのギターはまた音を鳴らす事ができるようになったのであった。
千代蔵くん、ありがとう!(あ、それからいつもタコとかヒラメとかアワビを持って来てくれてありがとう!合わせてお礼言います)

買ったのは1999年、高校一年生の時。
夏休みにバイトしまくって手に入れた一本なのである。
「エレキギターをアンプに通して弾いてはいけません」という謎の規則がある高校の男子寮で、こっそりラジオのスピーカーにつないでTHE BEATLESの"Twist and Shout"弾いてはしゃいでいたら、舎監の先生に見つかって没収された一本なのである。
2002年に上京した時、おれはパンクバンドしかやらねえとか言って、リアピックアップからシールドジャック直結仕様にして、フロントピックアップやボリューム・トーンなどは完全に殺してしまう、というヒドいギターに仕上げたこともあった一本なのである。(もちろんステッカーだらけでした)
思い出はいろいろあるけれど、とにかく思い入れが強いギターなのだ。
EPIPHONE製ではあるけれど、今はどこにも売っていないタイプのやつで、GIBSONのES-335に忠実な作りのギターなのである。
ここ数年、エレキギターといえばFENDER 82年製のMUSTANGの(一応良い意味で)スッカスカでペラペラな音ばかり弾いていたのだが、こいつを久々にアンプ通して鳴らしてみるとなんだか懐かしい音がした。



♪BGM『Twist and Shout』THE BEATLES
| 23:19 | メカ | comments(2) | trackbacks(0) |
正しいユーエンチの乗りもの

とにかくハデ。
なんとなくクラシック。


メリーゴーランドなんかは木馬だけではなくあらゆる動物がいる。
爬虫類もいる。
架空の動物もいる。


回転するだけのブランコ、とおもったら大間違いなのである。


タコの乗り物に乗ろう、と思って近寄ってみたら、どうやら違ったようだ。
正確には、タコの八本足に囚われて振り回されている不細工な魚に乗る、という仕組み。


宇宙船のバトルは、とにかく回転して、上下して、前後の仲間へビーム光線!…のはずが、ボタンが壊れているのでうんともすんとも言わなかった。


だれか、バイキングのおじさんのヘルメットを直してあげて。


こういう乗り物、なぜか小さいころ好きだった。
このキャラクターのアニメも好きだった。
どうやら全体的に時代が僕ら83年生まれ世代に合っているようだ。
にこにこぷんのジャジャマルもいた。

ひさびさに日本産の遊園地に行ってみたけれど、やっぱり遊園地というのは楽しい。
これでこうなのだからデズニーなんてのはさすが徹底していて凄いなあと思った。

西武遊園地でした。
こちらからは以上です。



♪BGM『ラブリー』小沢健二

| 23:20 | メカ | comments(0) | trackbacks(0) |
夜の工場を海から眺める

川崎の工場夜景を海の方から鑑賞するというツアーに出かけた。
友人のヨネさんは、長年川崎の工場を見てきた経験を生かし、このツアーの司会を務めている。


日が沈むか沈まないかというころに出航。
空がとてもキレイである。


日はだんだん落ちてゆき、巨大な工場がライトアップされる。
もちろん鑑賞用にライトアップされているわけではなく、夜間作業のためなのだ。
なのにとてもキレイ。

ゆれる船の上だと、自分のCanon Power Shot G11では限界があるみたい。
Iso感度を3200まで吊り上げてしまうと画質が荒いし、Iso感度800まで下げてシャッタースピードを長くすると

ピャーン!ってなっちゃうし。


巨大な缶詰がたくさんあるみたい。
このとき船はあまり揺れてなかった。


かっこいい船もたくさん停泊していた。
みんな手を振っていた。


これは携帯電話で撮影したやつ。
雰囲気はいい感じ。


こちらも携帯電話。
煙の近くに行くと凄まじい悪臭であった。

2時間の幻想世界への旅だった。
山とか海とか自然にワーッてなることはよくあるけれど、まさか人工物にワーッてなるとは思わなかった。
心残りなのは肝心のヨネさんが隣の船に乗ってしまい、司会が聞けなかったことですかね。
でも初の工場見学はじっくり工場を観察することができた。
「工場萌え」、わかります。




♪BGM『君と笑えば』The eskargot miles
 ↑キャンプ仲間、飲み仲間のノブ君が率いるThe eskargot milesも新しいアルバムをリリース!
 あぁー夏だね!先日のエイジアのイベントいきたかったー!







まだまだ開催中!



結構人気店なので、連日混んでいます。
早めの来店、もしくはお店にTELして予約することをオススメします。
でも遅い遅い時間は予約できないみたい…!
お店までの地図
 

| 23:13 | メカ | comments(2) | trackbacks(0) |
ムスタング、釈放

飲み仲間であるKojima氏が海外旅行から帰ってきた際、預けていた飼い猫ロビンを引き取り忘れていた、なんていうブログ記事を読んで、普通忘れないでしょー!なんて思っていた今日このごろ。

ある日部屋の掃除をしていたら、僕のエレキギターFenderの82年製Mustangが無くなっていることに気づく。
ん?誰かに貸したんだっけ?などと記憶を思い返したのだが、全く心当たりがない。
バンドではアコースティックギターを使っているため、滅多に触ることの無いエレキギター。

手帳や携帯電話のメール記録をたどりながら記憶を思い返していくと、5月1日のドラムレコーディングのスタジオに持っていっていることが判明。
半月前の話である。
スタジオに問い合わせてみたが『ギターの忘れ物はないですねぇ』とのこと。(そりゃそうですね)
ドラム叩きの松本君はレコーディング後必ず我が家に泊まっていく。
そして家に帰る前に必ずラーメン屋を食べたいというのである。
でもその日は確かラーメンじゃなかったはず…えぇっと…あ!餃子の王将だ!
餃子の王将に入るときにエレキギターを店員に預けたことを思い出した。
餃子の王将に電話してみると『駅前の交番に届けてしまったのでここにはありません』とのこと。(そりゃそうですよね)
なにはともあれギターの消息を突き止めた。
しかし交番かぁ、なんだか嫌な予感がする。

駅前の交番に出かけた。
交番の前にベテラン警察官・田辺(59歳・仮)がドーンと仁王立ちしていた。
絵の具だらけのTシャツ&ジーパンに雪駄履きの僕が近いづいていくと、田辺はムムっと表情を変えて構えた。
「どうかしましたか?」と田辺は平静を装って聞いてきた。
「あのですね、そこの王将にギターを忘れちゃって、電話してみたら…」
「あ、はいはいギターね。あれここには無いよ。北沢警察署に持って行っちゃったからね。」
なぜか被せ気味で答えが返ってきた、田辺め!
しかし嫌な予感は的中、また『ここにはありません』だ。
半月前に放置されたギターなので当然っちゃ当然、僕が悪いわけなのだが。
聞いてみると北沢警察署は2駅先の梅が丘駅にあるらしい。
意外と近かったのでそのまま電車に飛び乗った。

北沢警察署に到着してみるとそこはドラマに出てきそうな立派な建物だった。
一方僕は絵の具だらけに雪駄履き。(ちなみに絵描いているときはこのような服を着ているんです、普段から汚い格好しているわけではない)
このまま入っていったらギターを取り返すことはおろか、職務質問とかされてしまうのではないか?と躊躇したが意を決して突入、ぺたぺたと忘れ物の窓口へ歩いていった。
勝手に緊迫してしまったが、窓口では課のお巡りさん方がお茶をしながら世間話をしていて、なんだか拍子抜けしてしまった。
ギター?どんなやつ?わぁ結構古いやつなんだねー。じゃーコレに記入してー、はい、じゃあ気をつけてねー。
なんていう感じであっという間にギターが手元に戻ってきた。
警察署を出ると、保釈金を払いにきた身内のような気分だ。
ギターは少しすまなそうな顔をしたような気がしたが、よくよく考えてみたら悪いのは全て僕だった。
もう置き去りにしません、ムスタングさま!(82年製ということでギターの方が1歳年上)


♪BGM『Police Bastard』OLEDICKFOGGY



 
| 14:13 | メカ | comments(2) | trackbacks(0) |
BACK TO THE アナログ
レコーディングで使っているPROTOOLSというソフトがとうとうイカレてしまった。
8月のレコーディング時期の時に、相性が悪いって知っていながら、回りの反対を押しのけてマスタリングソフトをインストールしてしまい、それ以来PROTOOLSの調子がおかしい。
開こうとすると青い画面に英語がバーっと出てきて、起動できない。

新曲がたくさんあって、音源化してメンバーに聞かせたいんだけれど…

そこで、昔先輩が『半永久的に貸してやる』と言って譲ってくれたカセットテープのアナログMTRを引っ張り出してきた。

4トラックしかないけれど、音悪いけれど、なかなか調子良い!
アナログ万歳!
20歳ぐらいの頃に作った音源のカセットテープが入っていたので聴いてみた。
なんだか70年代パンクのようなポンコツ音源がびっしりと入っていた。
懐かし恥ずかしの音源達、世に出る事は無いであろう…

そんなわけで、携帯に録音し貯めてあった鼻歌集の中から、一番作りたかった曲を音源化してみた。
モノノケ大行進よろしくの愉快なナンバー。
春にはライヴで演奏できるかな!

…さて、この音源どうやってメンバーに聞かせよう…
アナログの弱点、PCに取りこんでメールで送ったり出来ないこと…
なにはともあれ、3rdアルバムのレコーディングが始まるまでにPROTOOLSを復活させないと…
録音ゼミの仲間のみなさん、アドバイス下さい!


♪BGM『そのぬくもりに用がある』サンボマスター
| 16:25 | メカ | comments(4) | trackbacks(0) |
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