ごはんができたよー!!

ごはんができたよー!!

エスキモーズの歌唄い、三浦由有の日記。

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▲CAMP

エスキモーズの笛吹きおりさを連れて、朝霧高原へキャンプにでかけた。
おりさとはよく夏のキャンプに一緒に行くけれど、冬一緒に行くのは初めて。
冬のキャンプは星空が綺麗で焚き火がありがたくて、キャンプはやっぱり冬がオススメだよーってしつこく言っていたので、今回はそれを体験しにやってきた。


お昼はおりさの焼き鳥屋さん。


自家製つくね、ビールがススムうまいやつ。


日中は晴れていたのだが…。

夜から次第に天気が悪くなってきた。
雨が降ってきて、お目当ての星空も焚き火もできなくなってしまった。


それでも、今回は新しい▲テント導入で、室内で石油ストーブが使える。
冬のキャンプの醍醐味はまだまだあって、あったかいご飯がとにかく美味しいということ。
今宵の豚汁は抜群に美味しかった。


▲テントの夜は、お酒とよもやま話でふけていった。

星空と焚き火の冬キャンプは近々リベンジ!



♫BGM『To Zion』Lauryn Hill
| 13:10 | CAMP | comments(0) | trackbacks(0) |
湖泳強化合宿CAMP

今年2度目の本栖湖CAMP。
昨年最後のキャンプも本栖湖だったから3回連続で本栖湖に来ている。
到着すると、ごはんやテント設営もそこそこに、水着に着替えて湖に出る。
今回は水中眼鏡や浮き輪も持ってきた、準備万端だ!
本栖湖は水深が深く、水が透き通っていてとてもキレイ。
潜水するとメダカやカジカのような魚(あとで調べたらチチブという魚らしい)がたくさん泳いでいて、ワカサギの群れや岩陰に潜むブラックバスなんかも発見した。
湖の底から水面を見上げると、太陽がキラキラと差し込んでいて、心地よい眺めであった。
炎天下の昼下がりをひんやりした湖で泳ぎ、肌寒くなったところで焚き火にあたる。
これがなかなか心地よい。
キャンプ中の3日間、強化合宿のようにこれを日課として、日がのぼってくると水着・浮き輪・水中眼鏡のフル装備で「それじゃあ参ろうか」と湖へ突進していくのであった。
夏のキャンプ。




〜ここからは写真ダイジェスト〜

毎年恒例になりつつあった大人数キャンプ。
多い時は13人のキャンプだったけれど、今年は7人。
だんだん少なくなってきている。


虫だらけの夏キャンプ。
虫大好きな子にはたまらない。


妖怪もけらけら笑う夏キャンプ。


泳ぎ疲れたら、コットで昼寝。


エスキモーズ笛吹き おりさ作。
サツマイモフライはおやつにぴったり。


夜はビールを飲みながら語り合う。
話題はだいたいヘンテコなのになる…この晩は好きな焚き火について議論した。


おりさは焚き火に薪をガンガン放り込んだ。


翌日も良く晴れた。
虫をいじくるふたりぐみ。


泣く子も黙るでお馴染みのサコ先輩はなぜかあやとりの名人だった。


湖で泳いだあと、4人が帰っていった。
残った3人は肉を焼いてビールを飲んだ。


夕日なのか、地肌なのか、富士山は赤くなった。


焚き火ぱちぱち。


夜風がぐっと気持ちよい。


シーンとしたような写真だけれど、夏休みの湖畔はちびっ子の声で賑やかだった。


焚き火に照らされるイヌジマ達は凄味を増した。
夜も更け、あたりのテントも寝静まり、我々は燃やす薪が無くなり、それでもロウソクの灯りで、怖い話を続けた。
いよいよビールが底を尽き、ウイスキーも飲み干してしまい、それを合図におやすみとなった。


三日目も抜群によい天気、パクチー大好きな3人はパクチーもりもりのフォーで朝食となった。
腹ごしらえが済んだら、当たり前のように水着に着替え湖へ。
ここで欲が出た僕は、チャック付ビニール袋に携帯電話を入れて、水中の魚や差し込むキラキラした太陽光線の撮影を試みる。
夢中で撮影していたらいつの間にか袋に水が侵入している…携帯電話は壊れてしまった。。


昼は芋とソーセージ。
これが本物のソーセージ。
ゴーバルのハムやベーコンについてはまた書くとしよう。


もくもくと入道雲がわいてきた。
夏はまだまだこれからだ。


♪BGM『歩く花』THE BLUE HEARTS
| 23:38 | CAMP | comments(0) | trackbacks(0) |
颱風CAMP

台風11号が南の方からやって来て、四国地方及び中国地方を直撃したのち、日本海に抜けてそのまま北上し続け、勢力は一向に弱まらない。
それでも、イケるだろうとキャンプへ出かけた。
天気図を見ると、目指す本栖湖は暴風域に入っていないように見えたからだ。

本栖湖に到着すると、風の吹き荒れるキャンプ場受付は閑散たしていた。
いつもの「逆さ富士見物」観光客及び観光バスで賑わう光景は何処へ…。
5組ほどキャンプ客がいます、と受付のお兄さん。
湖畔に降りてみると、ポツポツとテントが立っていたが、どれも強風の中で左右に揺れていた。

ガラガラなので、好きな場所を撮り放題。
湖畔が見下ろせる高台のベストポジションを確保。
いつ雨が降ってくるかわからないので、素早く幕を張る。
フライタープは簡単に吹き飛ばされる恐れがあるので、2本の木に縛り付けるようにして建てた。
テントも、普段はちゃんとペグダウンしないのだけれど、この日ばかりはしっかりと正しくペグを打った。


屋根ができたらごはんの時間。
火を熾して、食材を焼いていく。
キャンプの醍醐味は、この時のビールが8割を占めていることは間違いない事実である。

日が暮れても風は衰えることなく、元気に吹き荒れていた。
降ったり止んだりの雨は、時折タープの中に吹き込んできた。

暴風の塊は、遠くの山の森をザワザワ揺らしながら近づいてきて、湖畔をぐるーっと移動し、テントの背後までやってきた。
まるで生き物のようだ。
それが直撃するとタープは船の帆みたいに大きくしなった。
ペグダウンをしっかり施したテントはびくともしなかった。

翌朝、キーン!キーン!とペグを打つ音で目が覚めた。
どこかのグループのテントが昨晩の風で崩壊して、それを建て直してるのと思い二度寝しかけたのだが、ペグを打つ音は次第に増えていく。
妙に変だなぁと思い、テントから這い出てみてびっくり!昨日までガラガラだった湖畔にテントを設営する人々がびっしりといるではないか!

思えばこの日は3連休の初日、家族連れ、友達連れ、ペット連れのキャンパーが続々とやってくるわけである。
みんな荷物を片手に小走りで場所取り合戦を繰り広げている。
その光景を、コーヒーを淹れながら高見の見物できるのは、昨日の壮絶な台風キャンプを乗り越えた者の特権なのであった。
天気も回復しつつあり、あとはこの日から合流する仲間を待つばかりである。


〜ここからは写真ダイジェスト〜

朝起きるとコットの上にケモノの足跡が。


仲間が合流したので、昼ごはんの支度。


スペシャルチーズバーガー!


湖の向こうにちょっとだけ富士山が見えてきた。


湖畔を散歩。
その間にも湖畔のテントはどんどん増え、ちょっとした村のようになっている。


夕暮れ時になると、傘を冠った富士山の頂上が顔を出した。


海鮮のアヒージョ、焚き火を熾して晩酌スタートである。


ジャガイモ・ベーコン・ししとうをコロダッチに放り込んだ、美味しいやつ。
ダッチオーブンマジックは無限大!


我々のタープはランタンとろうそくの灯りに灯されていた。


3日目の朝、富士山がようやく姿を現した。


友人たちは巨大なステーキ肉をワインにつけ込んで持ってきていた。
炭火で焼いたらすごく美味しい!


暑くなってきたので。


本栖湖で泳ぐ。
水が本当にキレイだ!




♫BGM『流れのままに』上々颱風

 
| 13:09 | CAMP | comments(0) | trackbacks(0) |
本栖 FROZEN CAMP

11月22日から24日の3連休を使って、二泊のキャンプへでかけた。


本栖湖は紅葉のまっただ中。
もう冬の冷え込みになりつつあった。


日が傾き出すと焚き火が必須になる。
巨大な岩のかまどが命綱。


美味しいワイン、夕飯はキムチ鍋。


本栖湖は富士山がきれいに見える湖。
翌朝、テントから這い出てみると、辺り一面霧に覆われていた。


しばらく経つと、霧の中から富士山が現れた。
湖の上をさーっと引いていく霧がとてもきれいだった。


森に入るとたくさんの倒木。
よく乾燥しているので、のこぎりで切り分けて焚き木にする。
寒いので薪はあればあるほど良い。


焚き火で海鮮アヒージョ。
こいつもビールが進む。


二日目の晩。
周りのキャンプ客がお家のようなタープで暖かそうな中、フライタープのみで挑んだ我々。


というよりも、タープはほとんど荷物置き場。
今宵も焚き火のまわりに集まる。


卓上ストーブ 笑'sで焼き鳥、これもビールです。


ダッチオーブンを使ってチャパティを焼く。
メニューはチキンカレー。


翌朝、湖へ出てみると、ちょうど日が昇ってくるところだった。
仲良し夫婦が背中を丸めながらちょこんと座っていた。





♪BGM『祈る街』エスキモーズ
| 13:40 | CAMP | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の終わりの丹波山CAMP

今年初キャンプ、いつものメンバーで。
雨との予報だったのに、丹波山村はなぜか晴れ。


リーダーが新しいタープを購入。


燻製番長(私です)は、ご無沙汰の燻製に四苦八苦。


夕飯が済んだらのんびりと酒を飲む。


薪が豊富なので、ひょいと山に入って調達してくる事ができる。


朝食には、あまった食材を入れて焼いただけの絶品グリル。


川は冷たかったけども、ついつい飛び込みたくなる。

夏の終わりの良いキャンプだった。
久々にのんびりした。
これから寒くなってくるし、いよいよ焚き火のありがたい季節到来である。


♪BGM『傷』在日ファンク
| 16:47 | CAMP | comments(2) | trackbacks(0) |
SNOW CAMP


前日、東京では雨雹が降り、突風が吹いていた。

特別天気の悪い金曜日。

翌日レンタカーを借りて、朝霧高原へキャンプに出かけた。

到着してみると高原は雪で覆われていた。

雪の積もっていない松の木の下にテントを張った。

見事な快晴で天気が崩れる心配も無さそうだった。
だから必要なかったんだけれど、なんとなく荷物置き場があると安心なのかなと思い、タープも張った。


昼が近くなると気温も上がり、雪は徐々に溶け出した。

気温は低いが、日差しを浴びていればなんてことないくらいの体感温度。

ビールもよく進む。

引越し祝いで頂いたビールサーバーでビールを飲むため、わざわざジョッキを持参した。

日が暮れ出すと、焚き火のそばにいないと凍えてしまうほど寒くなってきた。

溶けきらなかった雪はガリガリになった。

富士山が赤く染まるころ、風が吹き始めた。

そうなると小さい焚き火だけでは全然だめで、炎をどんどん大きくしていった。

野菜やソーセージを水と一緒にコッフェルに入れて火にかけ、コンソメで味付けしてスープを作った。
そいつを飲んだり、ウイスキーを飲んだりしていると、いい具合に体が温まった。


日のあかりがなくなり、あたりが真っ暗闇になると、オリオン座は富士山のてっぺんから上ってきた。

カラフルに見えるくらい、無数の星が鮮明に見えた。


月は富士山の左側から現れた。

真っ暗だった富士山が照らされると山頂に積もっていた雪が眩しく反射し、さらに朝霧高原に積もっていた雪も照らされるので、辺りは一気に明るくなった。

富士山は雲がかかったり姿を表したりを繰り返していた。

テントに入ると風の影響を受けないので全く寒くない。

寝酒のビールやウイスキーを持ち込み、寝袋から上半身出して本を読んで過ごした。

それでもビールは全くぬるくなることがなかったのでやはり気温は低いようだった。


翌朝5時30分に目が覚め、テントから這い出ると素早く火を熾した。

まだ日の出前であった。

太陽も富士山側から出てくるようで、山の輪郭は少し明るくなり出していた。

反対側を見るとまだ月と星が出ていて、夜中の空だった。

雪上に寝っ転がりカメラを構えてた。

大地が凍っていて、体温を奪わられるような気がしたが、なぜかそこまで寒くなかった。

韓国の辛ラーメンを茹でて食べたら、これが実にうまくて生きた心地ということを久しぶりに感じた。





※以前行った朝霧キャンプのリベンジ、成功です!→以前

BGM『異端児の城』青谷明日香


 

| 12:33 | CAMP | comments(0) | trackbacks(0) |
mountain and lake camp

ここ最近仕事が忙しくて、起きて出勤して働いて帰って寝て起きて出勤して…の日々を送っていた。
そんな僕をみて、どこかにリフレッシュしに行って来なさい、そう例えばキャンプとかに行って来なさい、と周りのみんなから心配の声が。
確かに忙しい日々だ。
しかし考えてみたらそれは標準的な社会人の生活の営みなわけで、死んでしまうほど忙しいということではない。
でも昨年まではマイペースでのんびりとした日々を過ごしてた「自由人」だったため、みんなが心配するのもうなずける。(我ながら)
まあこれはいい機会だなと思い、寝袋や道具を引っ張りだして晩秋のキャンプへ出かけていった。

さてどこへ行こう?
せっかく寒い季節のキャンプなんだから、どこか北欧やカナダあたりの、森に囲まれた静かできれいな湖畔のような場所なんかがよいのではないだろうかと考えた。
そこで中央自動車道を飛ばして4時間、富士五湖の一つ、本栖湖へやって来た。
本栖湖の湖畔でキャンプできるいい感じの場所があると聞いていたのだ。

到着した本栖湖は、北欧やカナダあたりの理想の湖畔とは全く違う場所であった。
湖沿いを走る道は観光バスなどがばんばん走っている。
国内外からの観光客があたりで記念撮影をしている。
ただでさえ狭い日本、静かな湖畔なんて夢の世界なのである。
そして何よりも、北欧やカナダあたりの理想の湖畔(しつこい)と違うのは、赤オレンジ黄色に染まった正しい日本の秋山と、目の前にどどんとそびえ立つ富士山が原因であった。
ぼくはその圧巻の景色に唖然としつつも、いそいそと寝床の設営を始めた。

手際よくテントとタープを組み立てた。
サントリープレミアムモルツをプシュっとやり、湖を目の前に仁王立ちでぐぐっと飲み干した。
そこでふと気づいたのだが、ひょっとしてこれは最高の絶景なのではないだろうか?
晴天の空、遅い昼の日差しに照らされた雪かぶりの富士山。
なあんだ、美しいではないか!
ぼくはそこでとても優しい気持ちになり、そう呟いたのであった。

日が傾くと次第に寒くなり、観光客および観光バスはいつの間にかどこかへ行ってしまった。
小さな焚き火を熾し、ビールを飲んだり、湖畔を散歩しながら、真っ白い富士山が赤く染まって次に濃いピンクになりだんだん紫へ変わり、終いには藍色になっているのが満月の明かりなのだと気づくまでそれを眺めていた。
そのころになるとあたりはすっかり暗くなってしまっていて、慌ててランタンの明かりを灯して夕飯を作り始めた。



♪BGM『Cumberland Gap』Rising Appalachia
| 00:15 | CAMP | comments(4) | trackbacks(0) |
お盆の丹波山CAMP
会社のなつやすみはやってきた。
ありがたい!
一泊で那須の実家に帰り、BBQを満喫したのち、再びトーキョーに戻ってきてキャンプの道具の支度をした。
あっちこっちに移動のなつやすみ。

さんにんぐみでキャンプ。
場所は丹波山のとあるキャンプ場。
お盆休みってばどこのキャンプ場もギューギューに混雑して、渋谷新宿あたりと人口密度がかわらないのじゃないかと思うほどの場所がほどんどだけれども、ここは混雑知らずの穴場でありキャンプ客はちらほらとしかいなかった。
軽トラックに荷物を乗せて、車一台やっと通れるような橋を渡ると苔の絨毯が広がるサイトに到着。

タープとテントを設営したらとりあえずビールをプシュ。
丹波山とはいえ、やはり日中は暑い。
暑ければ川に飛び込んで、遊び疲れて昼寝して、起きてまたビールをプシュっとあける。
ふらふらと散歩しつつ枝、木の皮、流木なんかを拾ってきて、焚き火を熾す。
焚き火料理が勢揃い。
昼飯はジャークチキンとレタス、夕飯は豚肉のキムチ付けとレタス。
肉ばっかりだ。肉好きだ!ビールに合うからな。
焚き火で料理、ってのがなんか良いですね。
料理というか、肉を焼くだけなのだけれど、それが大変よろしい。
夜になっても焚き火。
よく燃えるがすぐ燃え尽きてしまう杉の木も豊富だけれど、広葉樹なんかも多くて、それはじわじわと燃えて長持ちする。
木の皮は分厚いやつがたくさん落ちていて、多分木が枯れかかっているからなんだけれど、それも良く燃えてしかも長持ちする。
夜になるとキャンプしているグループは我々のほかに1組だけだった。
さすが丹波山!


翌朝も晴天で、朝食はと言えば、パンとソーセージとジャガイモ。
やはり肉ですね、だからビールも飲んでしまう。

暑くなってきて川に飛び込み、本読んで、昼寝して…。
今回何もしていない僕は昼飯を担当して、アラビアータっぽいスパゲッティーを作ったけれどこれはなかなか好評だった。

また!
いこう!
たばやま!








いよいよ今週末!
9月8日はESKIMOZ CAMP!
CM作りました、みてみてね!
そして遊びにきてくださいな!

チケット予約


| 22:38 | CAMP | comments(0) | trackbacks(0) |
MEXICAN CAMP

2泊3日で山梨県道志村へキャンプしに出かけた。
今回はメキシコ料理を作る!というのがテーマ。

昼すぎにキャンプ場に到着した。
先発メンバーがすでにタープの下でビールを飲んでいた。
このメンバーとキャンプに出かけるのは1年ぶり。

タープの脇には拾ってきた薪がたくさん。
道志村は林業が盛んなようで、その廃材なんかを焚き火用の薪として販売しているんだけれど、我々は山に入っていって拾ってくる。
あたりは杉に囲まれた山なのでよく燃えそうな木がたくさん落ちている。
春のキャンプ以来だったのでテントやタープなどを張るとものすごい花粉で、鼻水が止まらなくなった。
明るいうちから焚き火をしつつビールを飲む。
東京よりも涼しいせいか、ヒグラシがたくさん鳴いている。

夕暮れになると、さっそくメキシカンの調理開始。
タコス、アボカドディップ、チリコンカンなど。



大きいランタンを忘れてしまったが焚き火が明るいのでまったく問題ない。
ビールからウイスキーにシフトチェンジ。
どんな話をしたのか記憶はあいまいだけれども、おそらくいつものように恐竜の話とか虫の話とか動物の話だったことでしょう。

気づけば0時をとっくに過ぎていて、思い出したかのように花火をして、丑三つ時をすぎるころには雲が切れて満天の星空が広がるのを歯磨きしながら眺めてテントにもぐりこんだ。


翌日は来客がたくさん。
これから別のキャンプ場へ向かうという会長夫婦が早朝から寄ってくれた。


お昼には富士山登山帰りのマツモと小さい登山仲間のリョウスケが寄ってくれた。


最高ににぎやかになってきたところで、みんな帰っていった。
2日目は2人でキャンプ、メニューはトン汁である。



♪BGM『なにはなくとも』バロンと世界一周楽団

 
| 11:58 | CAMP | comments(0) | trackbacks(0) |
mont-bell三兄弟CAMP

エスキモーズのベース龍、ドラムの松、そして僕の3人で飯能の山奥へキャンプに出かけていった。

かつて、この3人でキャンプしたことがある。
2010年の夏、どんな話の流れだったか忘れたけれど、釣りとキャンプを満喫しようじゃないかということになり、いそいそと伊豆・伊東の方へ出かけて行ったのだった。
深夜0時に家を出発、日の出前に伊東の堤防に到着すると昼過ぎまで魚釣りに没頭し、その後山側の方のキャンプ場へ入っていったのであった。→その時の記事『伊東ブギウギI LOVE YOUズの旅』
当時の装備といったら、まっちゃんの4〜5人用テント(生地が劣化していて、朝になると床がびちょびちょになる。おまけに変な臭いもする)と、1000円くらいの寝袋くらいで、テントの前にブルーシートを広げて花見のようなスタイルでキャンプしたのであった。
ランタンもなければタープも無い。夜は暗くて料理ができているのかどうかもわからず、朝は日差しが暑くて日陰にブルーシートを移動して朝飯にありついた。
なんだか貧しいキャンプのようだが、これぞ椎名誠の『あやしい探検隊』の世界観!硬派な野営生活でよろしいのだ。
いまどきのオシャレで快適なキャンプなんてナンセンスなのだ!

…そして時は経ち、我々はキャンプ道具を買い集め装備が充実してゆき、見事に快適なキャンプを手に入れたのであった。
そこで思ったのは、あのころのメンバーでまたキャンプをしたい、道具の豊かさを身をもって体験して
語り合いたい、ということであった。
昨年、3人キャンプやろう!と計画していたのだが、部署が移動して間もなかったサラリーマン龍が仕事に追われていてとてもキャンプどころではなく、結局実現ならなかった。


そして今年、いよいよ念願の「あの頃の3人キャンプ」が実現したのであった。
まずはテントである。
mont-bellのテントが3つ、ずらりと並んだ。
タープもある、小型ながらSNOW PEAKのランタンも2つある、イスもテーブルもクーラーボックスもある。
快適キャンプだ。
自分らの発展と進歩に乾杯である。

訪れたのはCAZUキャンプ場という材木工場が経営しているキャンプ場。
狭いキャンプ場ではあるけれど、なによりもイイナ!と思ったのは焚き火用の薪が「おかわり自由」ということである。
朝も昼も夜も、焚き火をしながら酒を飲む、ということが好きな僕にとっては素晴らしい環境なのである。(でも森に入って薪木を拾ってくるという作業が好き)
家族連れが多く、男3人でキャンプというのはちょっと目立つような感じもあった。
昼は炭火をおこして肉や野菜を焼いてビールを飲む。
松がスペアリブを大量に持ってきていて、これがびっくりするほど美味しかった。
夕暮れで気分が良くなってきた我々は、U-Streamという携帯電話のライヴ配信アプリを使ってキャンプ場での演奏を生中継することにした。→その様子がこちら『エスキモーズ夕暮れコンサート』※酔っ払いの演奏ですから!
やがて、隣でファミリーキャンプしていたあさひちゃん(小4)とお母さんが演奏を聴きに遊びにやってきた。一緒に演奏したり踊ったりしていて、楽しい。


夕食はトン汁とご飯。
最近ドラマ『深夜食堂』にハマッていて、そこに登場するトン汁が実に美味しそうだったのだ。
お隣さんのあさひちゃんは天文博士のようで、惑星や星座やや神話について色々教えてくれた。
ビールがいよいよ底を尽き、ウイスキーと煙草で焚き火をひたすら眺める時間が過ぎてゆく。
もっとも贅沢で至福のひと時だ。
そして気づいたらイスに座ったまま小さくなった焚き火の前で凍えながら眠っていた。

翌朝は大変なことになった。
あたりの杉の木が一斉に花粉を飛ばし始め、それは黄色い煙のようになって山からこっちへ向かってきた。
我々はその煙幕に包まれてしまった。
食材、テーブル、食器だけを持って川原のほうへ非難して、そこで昼飯を食べた。

これでは昔のキャンプと変わらないではないか。
いや、我々にはこういうほうがお似合いなのかも?

キャンプ場から撤収して、温泉に向かっている最中が最も凄まじく、あたりの山から放出された花粉によって周りの景色がぜんぜん見れなくなってしまった。
温泉の人は「普段はこんなにすごくない」といっていた。
とんでもない日にキャンプに出かけてしまったものだ。

しかし、終わりよければすべてよし。
温泉がとても良かったのと、そのあとのビールが最高だったので(まっちゃんゴメン)なんだかやっぱり良いキャンプだったなぁということしか残らないのである。
でも次回からは夏、秋、冬のみのキャンプが望ましいなと思った。
次はいつになるか、この3人でキャンプするのは。


♪BGM『Yakety Yak』The Coasters



 
| 01:06 | CAMP | comments(4) | trackbacks(0) |
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